兵庫県の高校の偏差値ランキングは?各高校に必要な学力をプロが解説!

兵庫県公立高校入試

神大研 三宮駅前校 代表の佐々木です!

今回は兵庫県の高校の偏差値を比較し、合格に必要な学力を解説していきます!

どこの高校に通うかは、大学受験にも大きく影響します。

しっかり情報収集をして、高校受験を乗り越えましょう!

兵庫県の高校偏差値ランキング

では早速、兵庫県内の高校偏差値ランキングを見ていきましょう!

なお、全ての高校を紹介するとかなりの量になってしまうので、本記事では偏差値60以上の高校に限定して紹介させていただきます。

また、県内の高校を【公立高校】と【私立高校】に分けて紹介しています。

以下のサイトを参考にして作成させていただきました!

兵庫県の公立高校偏差値ランキング 2024年度最新版[p.2]|みんなの高校情報 (minkou.jp)

兵庫県の私立高校偏差値ランキング 2024年度最新版|みんなの高校情報 (minkou.jp)

【公立高校】兵庫県内の偏差値60以上の高校

まずは【公立高校】の偏差値60以上の高校をリストアップしていきます。

高校名 偏差値 学科
神戸高校 74 総合理学科
長田高校 73 普通科
姫路西高校 72 国際理学科
小野高校 71 科学探究科
加古川東高校 70 理数科
神戸高校 70 普通科
兵庫高校 70 創造科学科
明石北高校 69 自然科学科
宝塚北高校 69 グローバルサイエンス科
姫路西高校 69 普通科
兵庫高校 69 普通科
加古川東高校 68 普通科
西宮高校 68 グローバルサイエンス科
御影高校 67 普通科文理探求コース
姫路東高校 67 普通科
龍野高校 66 総合自然科学科
西宮高校 66 普通科
西宮東高校 65 普通科数理・科学コース
星稜高校 65 普通科
葺合高校 64 国際科
西宮東高校 64 普通科人文・社会科学コース
小野高校 64 普通科
北須磨高校 64 普通科
御影高校 64 普通科
工業高等専門学校 64 電気工学科など
姫路高校 63 普通科探究科学コース
川西緑台高校 63 普通科総合理数コース
宝塚北高校 63 普通科
北摂三田高校 63 普通科
西宮東高校 62 普通科普通コース
尼崎稲園高校 62 普通科
姫路飾西高校 62 サイエンス・サーベイ・コース
葺合高校 61 普通科
明石北高校 61 普通科
加古川西高校 61 普通科
豊岡高校 61 普通科
姫路飾西高校 61 普通科
夢野台高校 61 普通科
姫路高校 60 普通科
明石城西高校 60 グローバル探求コース
明石西高校 60 国際人間科
淡路三原高校 60 サイエンスコース
柏原高校 60 知の探究コース
篠山鳳鳴高校 60 総合科学コース
西宮高校 60 普通科
姫路飾西高校 60 グローバルコミュニケーション
三田祥雲館高校 60 普通科
八鹿高校 60 自然科学コース

 

表からも分かる通り、県内で偏差値が最も高い公立高校は神戸高校(総合理学科)です。普通科も5位にランクインしています!

そこから、長田高校、姫路西高等学校(国際理学科)、小野高等学校(科学探究科)と続きます。科学系の学科で偏差値が高いところが多いようです。

また、具体的な合格ボーダーラインについては以下のブログ記事内で紹介していますので、そちらを参考にしてください!

【仕組みが複雑!?】兵庫県立(公立)高校入試の仕組みやボーダーラインは?対策方法も解説
今回は公立高校のボーダーラインを考察しました。ボーダーは公式的に発表されていないので、どれくらいとればいいかわからないと思うので、一つの参考にしてもらうといいでしょう。

【私立高校】兵庫県内の偏差値60以上の高校

次は【私立高校】のランキングです!

高校名 偏差値 学科
灘高校 79 普通科
白陵高校 73 普通科
須磨学園高校 68 Ⅲ類理数系
関西学院高等部 67 普通科
須磨学園高校 67 Ⅲ類英数系
雲雀丘学園高等学校 65 普通科
須磨学園高校 64 普通科Ⅱ類
仁川学院高等学校 63 アカデミアコース
滝川高校 63 Science Globalコース
滝川第二高校 63 スーパーフロンティアコース
甲南高校 62 普通科
須磨学園高校 62 普通科Ⅰ類
報徳学園高校 62 選抜特進コース
三田学園高校 61 普通科
武庫川女子大学附属高校 61 創造サイエンスコース
啓明学院高校 60 普通科
神戸国際高校 60 普通科
親和女子高校 60 特進Bコース
東洋大学付属姫路高校 60 Sコース
親和女子高校 60 特進Aコース

最も偏差値の高い高校は灘高等学校です。全国で見ても超トップの高校です!

灘に続くのは白陵、須磨学園(普通科Ⅲ類理数系)、関西学院高等部です。

公立・私立ともにトップ校が兵庫県にそろっています!

志望校に受かるには?偏差値ごとの勉強方法を解説!

偏差値60~65の偏差値の高校に合格するためには

「基礎と標準レベルは解けて当然」というレベルに到達する必要があります。

計算ミスなどのケアレスミスをせずに基本問題を解けるようになりましょう。

そして解ける応用問題を確実に解き、他の受験生と差をつけましょう!

取れるところを確実に取れるかが勝負です。すべて解こうとせず、確実に解いていきましょう!

応用問題集ではなく、基礎・標準レベルの問題集を中心に何回も解きなおし、固めます。余力を使って、応用の中でも易しい問題を次は固めていきます。

1周目で、解けた問題にはチェックをつける。そして2周目以降はチェックがついていない問題だけを解きます。全部チェックがつくまで何週もしましょう。

得意科目はガンガン応用問題も演習し、8割を狙って、苦手科目は6割はとれるようにする。といったように科目ごとに戦略を立てることも重要です。

 

偏差値66~70の高校に合格するためには

基礎・標準問題を満点取れることはもちろん、応用問題もある程度解けないといけません。

応用を解くためには応用力をつけることも必要ですが、テストを解くときに見落としがちなのが、基礎・標準問題を解くスピードです。

基本問題を10分で解いた人と20分で解いた人の間には10分差ができています。

前者は後者より応用問題に10分多く時間をかけることができるので、当然有利なのです。

応用力をつけることはもちろんですが、その前の段階でも差がついていることを意識してください。

そのためには市販の問題集や過去問の活用をし、様々なパターンに触れましょう。

具体的なやり方は以下の通りです。

1周目で、すらすら解けた問題にはチェックをつける。そして2周目以降はチェックがついていない問題だけを解きます。全部チェックがつくまで何週もしましょう。

ただし、解けたけど手こずった、なんとなく不安だというものはチェックをつけないでおきましょう!

応用問題をすべて解ける必要はありません。時間をしっかり確保して、解ける問題を確実に解けるようにしましょう!

偏差値71以上の高校に合格するためには

基礎・標準問題はサクッと満点、ケアレスミスをしないことがスタートラインの条件です。

このレベルだと応用問題をうまく取捨選択し、どれだけ解けるかで決まります。

このような高校を目指す人はいかにはやく基本問題の勉強を終わらせて、応用問題の勉強に移れるかが大切です。

応用力は短期間で身につくものではありません。基本をいちはやく終わらせましょう。

また66~70の高校の部分でも書きましたが、本番ではいかに基本問題を早く解き、応用問題に時間を回せるかがカギとなります。

落ちる人は、実は応用力ではなく基礎部分やケアレスミスの多さに問題があるということはよくある話です。焦らず下から積み上げていきましょう!

71以上を目指す人も、この前の66~70の高校の対策方法も参考になるので読んでみてください!

 

今の自分には何が足りていない?

いかがだったでしょうか?

まず一番最初にするべきなのは自分の位置を確認することです。

・合格するために足りていないのは基礎力なのか、応用力なのか?

・どの科目を伸ばせば合格点に近づけそうか?

・そもそも今の実力で過去問を何点取れるのか?

などを客観的に分析してみましょう!

 

勉強計画は神大研にご相談ください。

受験生誰もが受験勉強は初めてです。一年間で結果を出すとなると色々試行錯誤をする時間もありません。

・志望校ごとにどう対策するのが最適なのか。

・最近はどのような問題が出題されやすいのか。

それらに対する答えは存在していますが、誰もがそれを知っているわけではありません。

水泳の自由形は、泳法が自由なのに全員がクロールを泳ぎます。それは、クロールがあらゆる観点から最適な泳法だからです。

それと同じようにみなさんはどのような方法で勉強をしてもいいですが、みなさんにとって勝つための最適な勉強方法があります。

私が三宮で運営する塾 神大研では、個別指導のほかに、勉強方法をコーチングする「自習コンサルティング」というものを行っています。

私を含め、現役神大生のみが講師をしており、受験の経験値はトップレベルです。

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