神戸大学へ、最短で。
逆転合格参考書ロードマップ
「今の偏差値からどの参考書を、いつ、どれだけやればいいのか」——ゴール(神戸大学合格)から逆算した1年間の“学習地図”。理系・文系それぞれのルートを、時期ごとのチェックポイントで示します。
まずは、あなたのルートを選ぼう
理系・文系で使う参考書と進め方が変わります。タブを切り替えて地図をたどってください。
地図の歩き方ゴールから逆算して読む
この地図は「神戸大学の共通テストボーダー → そこから逆算した二次ボーダー → それを超えるための参考書」という順で組み立てています。今の位置がどこでも、各チェックポイントの参考書を“順番に・1冊を完璧に”進めれば必ずゴールに近づきます。
合格までの5つのチェックポイント
上のタブで理系/文系を切り替えられます
基礎の地図を手に入れる
英文解釈と全範囲インプット
アウトプットと過去問の峠
共通テスト総仕上げ
神戸大学 二次試験へ特化
基礎の地図を手に入れる
英文解釈と社会の周回
上級読解と二次記述の峠
共通テスト総仕上げ
神戸大学 二次試験へ特化
なぜ、このルートが“神戸大向け”なのか
神大研の科目別対策記事をもとに、神戸大の出題傾向から逆算した理由を解説します
神戸大の傾向:全大問に内容合致問題と下線部和訳があり、英作文はグラフ問題が頻出。語彙・構文は標準レベルで、差がつくのは“80分で読み切る速読力”です。
だからこのルート:シス単1冊を「1秒で意味が出る」まで+竹岡の英文熟考で和訳の構文力を作ります。難構文は少ないためポレポレ/透視図は優先度低め。英作文は添削必須です。
神戸大の英語対策を詳しく →神戸大の傾向:標準レベルで誘導も丁寧。その分“取りこぼしが致命傷”です。理系は5問中2〜3問が数Ⅲ、文系は融合+論証がほぼ毎年出ます。
だからこのルート:網羅系1冊(文系は黄チャート)で全分野の穴をなくし、苦手分野を繰り返し演習して解き方を定着。過去問(15カ年)で誘導と記述を仕上げます。
神戸大の数学対策を詳しく →神戸大の傾向:現代文は、文章を自分の言葉でまとめ“問われていること”に8割がた答えられる力が求められます。古文・漢文の知識は共通テストレベルです。
だからこのルート:access→開発講座で記述の型を作り、古文・漢文は共通テストを解くときから「自分が記述ならどう書くか」を意識して演習。記述は必ず「添削→書き直し」を回します。
神戸大の国語対策を詳しく →神戸大の傾向:物理は力学・電磁気が毎年、化学は高分子まで毎年出題。問題は標準でも“時間制約”が最大の壁で、全範囲を仕上げ切れるかで差がつきます。
だからこのルート:漆原の物理・鎌田の化学で夏までに全範囲をインプット→重要問題集でアウトプット→過去問を2科目連続120分。1冊を“自分専用の弱点ノート”に育てます(共テ理科は「きめる!+短期攻略」を夏から)。
神戸大の理科対策を詳しく →参考書は決まった。
あとは「毎日続けられるか」だけ。
神大研は、D判定・E判定からの逆転合格を専門にする神戸の対面塾。合格から逆算した計画づくりと、年間約1,500時間の自習を管理する“自習コンサル”で、この地図を最後まで歩き切らせます。
神大研 公式サイト:https://shindaiken.jp/
