神戸大学共通テストボーダーまとめ|学部別に合格戦略まで神大生が解説

入試制度

こんにちは、神大研公式ブログ部の佐々原です。

「神戸大学の共通テストボーダーは学部ごとにどのくらい?」ーこの記事では、神戸大学の共通テストボーダー(得点率)を全学部・学科ごとに一覧化し、偏差値とあわせて表で整理しました。

文系・理系・医学部の順にボーダーの傾向を解説し、各学部の詳しい入試対策記事へのリンクもまとめています。

2027年の神戸大学合格ラインを現役神戸大生の視点から対策してみます!

📌 この記事でわかること

  1. 神戸大学の共通テストボーダー(得点率)の全学部一覧
  2. 学部・学科ごとのボーダーと偏差値、狙い目の学部
  3. ボーダーの正しい見方と、二次試験との関係
  4. 各学部の詳しい入試対策記事へのリンク
  5. 後期日程のボーダーと、前期との難易度差
  6. ボーダーを超えるための共通テスト戦略

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共通テストボーダー一覧

神戸大学(前期日程)の共通テストボーダー得点率と偏差値の一覧です。ボーダーとは「合格可能性50%」の目安ラインを指します。

数値は2027年度入試の予想ボーダー(旺文社パスナビ/河合塾系・2026年9月9日更新)で、神大研がまとめた各学部の詳しい入試対策は右列のリンクから確認できます。

学部 主な学科 共テボーダー 偏差値 学部別の記事
文学部 人文 79% 62.5 文学部の入試対策
国際人間科学部 グローバル文化・発達コミュニティ・子ども教育・環境共生 75〜79% 57.5〜60.0 国際人間科学部の入試対策
法学部 法律 80% 62.5 法学部の入試対策
経済学部 経済 78% 60.0 経済学部の入試対策
経営学部 経営 80% 62.5 経営学部の入試対策
理学部 数学・物理・化学・生物・惑星 75〜78% 57.5〜60.0 理学部の入試対策
工学部 建築・市民工・電気電子・機械・応用化学 75〜78% 57.5〜60.0 工学部の入試対策
システム情報学部 システム情報 78% 60.0 システム情報学部の入試対策
農学部 食料環境システム・資源生命科学・生命機能科学 75〜78% 55.0〜60.0 農学部の入試対策
海洋政策科学部 海洋政策科学(文系/理系) 文系75%・理系71% 55.0〜57.5 海洋政策科学部の入試対策
医学部 医学科 86% 67.5 医学科の入試対策
医学部 医療創成工学科 医療創成工 75% 60.0 医学部の入試対策
医学部 保健学科 看護・検査技術・理学療法・作業療法 68〜73% 52.5〜57.5 医学部保健学科の対策

参照元:旺文社パスナビ・神戸大学 偏差値/共テ得点率(ボーダーは予想値です。最新の確定値は各年度の共通テストリサーチで更新されます)

全体を見ると、文系は法・経営の80%を筆頭に78〜80%と高水準理系は75〜78%、医学科は86%で全学部最難関です。

学科単位で最も低いのは医学部保健学科の看護学と作業療法学で、どちらも68%です。

学部としてまとまってボーダーが低いのは海洋政策科学部で、理系科目重視型71%・文系科目重視型75%と、神戸大学の中では共テの負担が軽い選択肢といえます。

後期日程のボーダー

神戸大学は一部の学部で後期日程を実施しています。ただし後期のボーダーは前期よりおおむね4〜10ポイント高く設定されており、難易度は大きく上がります。

学部・学科 後期ボーダー 偏差値
文学部 人文 87% 67.5
理学部 物理 86% 62.5
農学部 食料環境経済学 86% 62.5
法学部 法律 85%
システム情報学部 85% 65.0
農学部 応用生命化学 85% 65.0
国際人間科学部 環境共生(文科系) 84%
理学部 化学・惑星 84% 62.5
工学部 応用化学 84% 62.5
理学部 生物 83% 60.0
工学部 建築・電気電子工 83% 60.0〜62.5
農学部 応用植物学・応用機能生物学 83% 60.0〜62.5
国際人間科学部(グローバル文化ほか) 82% 65.0〜67.5
理学部 数学 82% 65.0
工学部 市民工 82% 62.5
農学部 生産環境工学 82% 60.0
工学部 機械工 81% 62.5
農学部 応用動物学 80% 62.5
海洋政策科学部(理系科目重視型) 78% 62.5
医学部 保健学科 検査技術科学 77% 62.5
医学部 保健学科 理学療法学 74% 62.5

参照元:旺文社パスナビ・神戸大学 偏差値/共テ得点率(2027年度入試の予想値)

【分析】
後期は募集人員が少ないうえ、前期で大阪大学、京都大学などに不合格だった受験生が流れ込むため、必要な得点率が跳ね上がります。文学部87%・法学部85%は、前期の医学科86%に匹敵する水準です。

後期を本命に据える戦略は現実的ではありません。あくまで前期のボーダーを基準に計画を立て、後期は保険と位置づけてください。

なお経営学部など後期を実施しない学部もあるため、志望学部の実施有無は募集要項で必ず確認しましょう。

なぜ共通テストが大切か

「神戸大学は二次試験の比重が高いから、共通テストは多少失敗しても大丈夫」そう考えている受験生は少なくありません。しかし実際には、共通テストの出来が合否を大きく左右します。理由は3つあります。

  1. 配点の3〜5割以上を共通テストが占める…学部によって差はありますが、共通テストは総合点の3割から、多い学部では6割近くを占めます。二次試験は3教科前後なのに対し、共通テストは6教科8科目。1科目あたりの負担は小さくても、合計すると無視できない比重になります。
  2. 出願先を決めるのが共通テストの結果…共通テストは1月、二次試験の出願はその後です。つまり共通テストの点数を見てから志望校を最終決定することになります。ここで想定を大きく下回ると、志望学部そのものを諦めるか、リスクを承知で出願するかの二択を迫られます。医学科のように2段階選抜(足切り)がある学部では、そもそも受験できない可能性もあります。
  3. 二次試験の精神的な余裕につながる…共通テストでボーダーを超えて「貯金」を作れた生徒は、二次直前期に落ち着いて勉強できます。逆に共通テストで失敗すると、「二次で何点取らなければならない」というプレッシャーの中で1か月を過ごすことになります。同じ実力でも、この差は本番の答案に表れます。

【分析】
特に見落とされがちなのが2つ目です。共通テストは「合否を決める試験」であると同時に、「どこに出願できるかを決める試験」でもあります。

二次試験でいくら戦える実力があっても、共通テストで大きく崩れれば、その実力を発揮する場に立てません。

まずは志望学部のボーダーを1つの目標点に設定し、そこを確実に超えることを目指しましょう。

ボーダーの見方

共通テストボーダーは「そのライン=合格最低点」ではありません。あくまで合格可能性50%の目安で、落ちる人が半分受かる人が半分となる得点です。

実際の合否は二次試験(個別学力検査)との合計で決まります。使い方の原則は次の3つです。

  1. ボーダーを超えていれば、二次試験で平均点前後でも合格圏に入りやすい。
  2. ボーダーを下回った場合は、その不足分を二次試験で取り返す必要がある。
  3. 神戸大学は学部によって「共テ:二次」の配点比が違うため、同じ得点率でも重みが変わる(詳しくは各学部記事へ)。

共テでボーダーを超えて「貯金」を作れた生徒ほど、二次直前期の安心して勉強に取り組めている印象です。

また神戸大学の入試は基本的な問題が多いのでこの結果になっていると感じます。逆に高得点で気が抜けてする人もいますが、あくまで試験の半分しか終わってません。

まずは志望学部のボーダーを1つの目標点に設定し、そこから二次で必要な点を逆算していきましょう。

共通テスト配点とボーダー

ボーダーの数字だけを見ても、その学部で共通テストがどれだけ重いかは分かりません。ここでは学部ごとの共通テスト配点と、総合点に占める比率を、ボーダーと並べて整理します。

同じ「ボーダー78%」でも、共テ比率が30%の学部と57%の学部では意味がまったく違います。

学部(前期) 共テ配点 二次配点 総合点 共テ比率 ボーダー
文学部 450点 350点 800点 約56% 79%
法学部 475点 375点 850点 約56% 80%
経済学部 450点 450点 900点 50% 78%
経営学部 方式により異なる 方式により異なる 375〜1000点 選抜方式で変動 80%
国際人間科学部 400〜500点 400〜600点 800〜1100点 約45〜50% 75〜79%
理学部 360〜450点 425〜455点 815〜875点 約44〜52% 75〜78%
工学部 350〜450点 550〜650点 1000点 約35〜45% 75〜78%
システム情報学部 300点 700点 1000点 30% 78%
農学部 450点 450点 900点 50% 75〜78%
海洋政策科学部 550点 500点 1050点 約52% 文系75%・理系71%
医学部医学科 380点 480点 860点 約44% 86%
医学部保健学科 470点 350点 820点 約57% 68〜73%

参照元:神戸大学「令和7年度 入学試験(合格者)成績結果」(大学公式)/ボーダーは旺文社パスナビの予想値

【分析】
この表から、神戸大学の入試が2つのタイプに分かれることが読み取れます。

  1. 共テ重視型(比率50%以上)…文学部・法学部(約56%)、医学部保健学科(約57%)、海洋政策科学部(約52%)など。共通テストで先行逃げ切りを狙える一方、ここで崩れると二次での挽回が難しい構造です。
  2. 二次重視型(比率45%未満)…システム情報学部(30%)、工学部(35〜45%)、医学科(約44%)など。共通テストで多少失敗しても二次で逆転できる余地がありますが、裏を返せば二次力がなければ逃げ切れないということでもあります。

最も極端なのがシステム情報学部の共テ比率30%です。ボーダーは78%と高めですが、総合点に占める共通テストの重みは神戸大学で最小。

数学や理科の二次力に自信があるなら、共テ75%程度からでも十分に戦える計算になります。

逆に医学部保健学科は共テ比率57%と最も高く、共通テストの完成度がそのまま合否に直結します。

自分の志望学部がどちらのタイプかを把握したうえで、「共テで何点、二次で何点取るか」を数字に落とし込むことが、逆算した学習計画の出発点になります。

文系学部のボーダー

文系5学部は75〜80%の5ポイント幅にすべて収まっており、学部間の差がほとんどありません。

「入りやすい学部を探す」戦略は文系では機能しにくいため、学びたい内容で選んで問題ありません。各ブログ記事で受験戦略から学べる内容、実際の雰囲気までまとめています。

文学部(79%)・法学部(80%)

偏差値はどちらも62.5、共テボーダーは文学部79%・法学部80%で、神大文系の最難関ラインです。どちらも共通テストの配点比率が高く、共テで貯金を作って二次で守り切る戦い方が基本になります。→ 文学部の入試対策法学部の入試対策

経営学部(80%)

偏差値62.5、ボーダー80%。二次を課さない「共通テスト優先」枠があり、共テが得意な受験生には特に有利な選択肢です。→ 経営学部の入試対策共通テスト優先の仕組み

経済学部(78%)

偏差値60.0、ボーダー78%。数学選抜・英数選抜・総合の3方式があり、どの方式もボーダーは同じ78%です。

得意科目で勝負を選べるのが特徴です。→ 経済学部「数学選抜」の対策

国際人間科学部(75〜79%)

学科によってボーダーが分かれ、環境共生(文科系)の75%が文系のなかでは最も低い水準です。理科系(76%)での受験も可能なため、文理どちらからでも狙えます。→ 国際人間科学部の入試対策

理系学部のボーダー

理系は共テボーダー75〜78%が中心です。理科2科目・数学の配点が大きいため、共テだけでなく二次の理数対策がカギになります。

学部によって配点がかなり違います。それぞれチェックしてください。

理学部(75〜78%)

数学・物理78%、化学・惑星76%、生物75%。二次は数学・理科の記述比重が高く、共テ後の伸びしろが大きい学部です。→ 理学部の入試対策

システム情報学部(78%)

共テボーダー78%、偏差値60.0。理系の中では高めで、二次試験の配点70%と大きいのが特徴です。共通テスト後に1番逆転できる学部です。→ システム情報学部の入試対策

工学部(75〜78%)

建築78%、機械77%、電気電子76%、市民工・応用化学75%。

学科でボーダーに差があり、二次試験の数学の配点1000点満点中300点あり数学が得意な人ならば逆転が可能な学部です。→ 工学部の入試対策

農学部(75〜78%)

応用植物学78%、応用生命化学77%、その他75〜76%。ボーダーは学科でばらつきますが、合格最低点の差は小さいです。

共通テスト国語の配点が実は大きいのは要チェックです。→ 農学部の入試対策

海洋政策科学部(文系75%・理系71%)

理系71%は、学部としてまとまってボーダーが低い唯一の学部です(学科単位では医学部保健学科の看護学・作業療法学の68%が最も低くなります)。

文理どちらからでも受験でき、二次で使う科目を選べる柔軟さも魅力です。ただし文系受験は理系と比べ少し難易度が高いです。→ 海洋政策科学部の入試対策

医学部のボーダー

医学部は学科でボーダーが大きく異なります。医学科は全学部で最難関、保健学科は学部内では比較的挑戦しやすいラインです。

学科 共テボーダー 偏差値
医学科 86% 67.5
医療創成工学科 75% 60.0
保健-看護学 68% 55.0
保健-検査技術科学 71% 52.5
保健-理学療法学 73% 55.0
保健-作業療法学 68% 57.5

医学科は共テ86%+二次でも高得点が必須で、共テの1問が命取りになります。医療創成工学科は新しく設置された学科で、ボーダー75%と医学科よりぐっと下がります。

医学部の入試対策医学科の入試対策保健学科の入試対策

ボーダー突破の戦略

受験戦略・勉強計画

神大研では、志望学部のボーダーから逆算して計画を立てます。やり方はシンプルで、次の3ステップです。

  1. 直近の共テ模試の得点率を出す
  2. 志望学部のボーダー得点率との差を計算する
  3. その差を、志望学部の共通テスト配点にかけて必要点数に変換する

たとえば経営学部(ボーダー80%・共通テスト配点400点)を志望していて、いまの模試が72%だったとします。差は8ポイント、400点に換算すると32点

6科目で割れば1科目あたり約5.3点です。共通テストの1問は2〜4点なので、各科目で1〜2問多く正解すれば届く距離だと分かります。

「8ポイント足りない」と聞くと絶望的に感じますが、科目に分解すればやるべきことが見えてきます。

※注意:
共通テストの素点は、学部ごとに定められた配点に圧縮されて総合点に加算されます(経営学部は400点、法学部は475点、工学部は350点、システム情報学部は300点)。

また2025年度入試から「情報Ⅰ」が加わり満点が変更されているため、2024年度以前の合格最低点と点数で単純比較することはできません。

過去データは必ず得点率で比較し、配点は出願前に最新の募集要項で確認してください。

時期 やること
高3春〜夏 英語・数学の基礎を固め、共テで6割を取れる土台を作る
共テ形式の演習を反復し、社会・理科基礎まで詰めてボーダー突破を狙う
共テ本番→自己採点→志望学部の二次配点に合わせて過去問演習に移行

受験勉強で一番大切な時間は自習です。受験生の自習時間は年間およそ1500時間。

本当に自分にあった伸びる自習をしましょう。合否を分けるのは授業そのものより、この自習をどう設計し、やり切れるかです。

ボーダーは「超えれば安心」ではなく「超えてから二次で加点する」ための通過点だと考えましょう。

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神大生講師のみ 講師は全員が神戸大学の合格者。学部ごとの共テ配点・二次傾向を、経験にもとづいて具体的に指導します。
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よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

Q1. 神戸大学で共通テストボーダーが一番低い学部は?

学科単位では医学部保健学科の看護学と作業療法学が68%で最も低く、検査技術科学71%、理学療法学73%と続きます。

学部としてまとまってボーダーが低いのは海洋政策科学部で、理系科目重視型71%・文系科目重視型75%です。

Q2. 共通テストボーダーが一番高い学部は?

医学部医学科の86%です。文系では法学部・経営学部の80%が最難関ラインになります。

Q3. ボーダーを超えれば合格できますか?

ボーダーは合格可能性50%の目安で、確約ではありません。最終的な合否は二次試験との合計で決まります。ボーダー+二次で加点、が基本の考え方です。

Q4. ボーダーは毎年変わりますか?

はい。共通テストの平均点や志願状況で毎年変動します。この記事の数値は2027年度の予想ボーダーで、確定値は各年度の共通テストリサーチで更新されます。

Q5. 共通テストが得意なら有利な学部は?

経営学部の「共通テスト優先」枠は二次を課さないため、共テが得意な受験生に有利です。詳しくは経営学部の記事で解説しています。

Q6. 学部は倍率で選ぶべき?

いいえ。神戸大学は学科間で合格最低点の差が小さいことが多く、倍率より「学びたい内容・興味」で選んで問題ありません。

Q7. 後期日程を狙うのはありですか?

後期のボーダーは前期より4〜10ポイント高く、文学部87%・法学部85%に達します。募集人員も少なく、前期で他大学に不合格だった受験生が流れ込むため難易度が上がります。

後期を本命に据えるのではなく、前期のボーダーを基準に計画を立て、後期は保険と考えるのが現実的です。

Q8. 共通テストに「情報Ⅰ」が加わって何が変わりましたか?

2025年度入試から情報Ⅰが出題科目に加わり、共通テストの満点が変更されました。そのため2024年度以前の合格最低点と点数で単純比較することはできません。

過去データを確認するときは、必ずその年度の満点を踏まえて得点率で比較してください。

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まとめ

まとめ・ポイント

神戸大学の共通テストボーダーのポイントを整理します。

  1. 文系は78〜80%(法・経営が最難関)、理系は75〜78%が中心。
  2. 医学科は86%で全学部トップ。海洋政策科学部(理系71%)が最も狙いやすい。
  3. ボーダーは「合格可能性50%」の目安。超えてから二次で加点するのが基本。
  4. 学部で共テ:二次の配点比が違うので、志望学部の記事で配点を必ず確認する。
  5. 後期は前期より4〜10ポイント高い。本命ではなく保険と考える。
  6. まずは志望学部のボーダーを目標点に設定し、そこから逆算して計画を立てる。

志望学部が決まったら、上の一覧から各学部の入試対策記事へ進んで、配点・合格最低点・科目別の勉強法までチェックしてください。

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